整備中にISOが飛んでしまい、ROMMONに落ちてしまう現象があるとのこと。
で、起動してまずは状態を確認してみる。
device does not contain a valid magic number
boot: cannot open "flash:"
boot: cannot determine first file name on device "flash:"
上記のメッセージが表示されて、ROMMONに落ちている。
う〜ん・・・。フラッシュが壊れている??まずはそれを確認してみる。
tftpdnldコマンドでIOSを再度流し込み。バックアップを取ってあって良かった!
その時の設定方法は別エントリーで記載済みです。
● Cisco IOSの復旧作業
で、その後に環境変数を保存してしまって、どうやったら元に戻すのかを調べる羽目に・・・。
どうやら”unset”コマンドで項目を一つずつ取り消していくらしい。
unset ”項目”という構文で実行していく。
rommon 1 > unset IP_ADDRESS
rommon 2 > unset IP_SUBNET_MASK
rommon 3 > unset DEFAULT_GATEWAY
rommon 4 > unset TFTP_SERVER
rommon 5 > unset TFTP_FILE
こんな感じで環境変数を元に戻すことができました。
いや、今回も勉強になりました。それでは、今日はここまで!

